3D

VRMをPMXに変換してMMDで躍らせる方法!(動画出力までするよ★)

事前準備

注意事項

これから各種必要なファイルをダウンロードしていきます。
ダウンロードしたZIPファイルを解凍する際は「ブロック解除」をするのを忘れないように!

ブロック解除の方法

①ダウンロードしたZIPファイルを選択して右クリック
②「プロパティ」をクリック
③セキュリティの「許可する」をクリック
④「適用」をクリック
⑤再度ZIPファイルを選択して「すべて展開」をクリック

PmxEditorの準備

PMXeditorはPMXのファイルをいじって変更できる無料ソフト

PmxEditorのダウンロード

ここから最新版をダウンロードする。
ダウンロードしたZIPファイルを解凍しておく。

VRM2PMX変換モデルの最適化をダウンロード

ここから『VRM2PMX変換モデルの最適化』(plugin)をダウンロードする。
ダウンロードしたZIPファイルを解凍しておく。

plugin追加

1.PmxEditorのplugin保存用のフォルダを開いておく。

[PmxEditor_○○○○]->[_plugin]->[User]

2.必要なpluginを[User]の中に入れる

一つ前でダウンロードした『VRM2PMX変換モデルの最適化』のZIPを解凍した後の中身をPmxEditorの[User]フォルダへ移動。
[VAP○○○○]->[VRM2PMX変換モデルの最適化]

3.移動したVRM2PMX変換モデルの最適化PmxEditorに反映されているか確認する。

エラーがたくさん出たら「ブロック解除」をしていないのが原因かも?
このページの最初の項目をチェック!

MMDをダウンロード

ここから必要なファイルをダウンロードする。
ダウンロードしたZIPファイルを解凍しておく。

[Windowsマーク]->[設定]->[詳細情報]で何ビットか確認できるよ!!

VRM2PmxConverterをダウンロード

ここからVRM2PmxConverterをダウンロード
ダウンロードしたZIPファイルを解凍しておく。

VRMからPMXへ変換

変換

1.VRM2PmxConverter.exeを起動
2.Play!クリック
3.変換したいvrmファイルを選んで開く
4.しばらく待機
5.Convert to PMX をクリック
6.しばらく待機(少し長い)
7.終わったら変換されたデータが格納されたフォルダが自動的に開く
開かない場合

取込したvrmデータが入っているフォルダ内に「PmxExport」というフォルダが作られ、そのフォルダの中に格納されている。

エクスポートが終わったらモデルデータをPmxExportのフォルダから移しておく!
(再度同じフォルダのvrmデータを変換しようとしたときにテクスチャが変になってしまう)

修正

変換したPMXをPmxEditorで開く
このままではMMDで使えない為データを修正する。

エクスポートしたデータを複製する

分かりやすい名前を付けて複製する。
(上手く修正できなかった時に前のデータに戻れるようにする為)

面倒だけど、何か1つ変える際にはデータを複製して元のデータに戻れるようにしておく方が良い◎

PmxEditorでデータを開く

PmxEditorを起動する
複製したPMXデータを開く

[ファイル]->[開く]->[PMXデータ]

テクスチャ(外見)が変になってることは多々あります😢
今回のゆのんのテクスチャも黒い部分が出てきてしまってます。
これはこの後の操作で修正されるのでご安心ください!

データを修正する

プラグインを使用する

事前準備でダウンロードした『VRM2PMX変換モデルの最適化』を使う。
[編集]->[プラグイン]->[User]->[VRM2PMX変換モデルの最適化]->[VRM2PMX変換モデルの最適化 ]

エラーが出て実行できない時は下の画像をチェック!

処理実行が無事にできればOK

PMXデータの状態検証する

[ファイル]->[PMXデータの状態検証]
[○]をクリックして選択を外し、[△][×]のものだけ表示させる。

問題がある番号をクリックしてカーソル表示させると下に何がエラーの原因となっているかが出てくる。
その状態で[→]をクリックすると、エラーの原因まで飛ぶことができる。

たぶんよくあるエラー

エラー
『モーフ名重複数 : -個数-| … × Bad! 以下のモーフは名称が重複しています.』

原因 & 解決方法
同じ名前モーフが発生しているのが原因
⇒重複モーフを全部消せばOK
だいたい「喜・怒・哀」のモーフが重複してる為、シフトキー押しながら全部選択して[×]を押して消す。

①最初の「喜・怒・哀」を1つずつ残して
②その下の一つ(喜)を選択
③「Sift」キーを押したまま
④1番下までスクロール
⑤「Sift」押したまま一番下の重複モーフ(哀)を選択
⑥すべて選択出来たことを確認
⑦下にある[×]ボタンをクリック

この作業をすると登録モーフ参照不正も同時に解決される。

『モーフ』…ざっくり言うと表情設定のこと!
モーフについて詳しくはこちらのサイトを参考にするとわかりやすいです。

もう一度検証

エラーの原因を解決したら[検証]をクリック

全部消えてたらOK!

[×]表示されているものは必ず解消するようにしよう!

エラーをGoogle検索するとだいたい誰かしらが解決策を示してくれてたりします💡

上書き保存する

[ファイル]->[上書き保存] で上書き保存する。
だいたいファイルダイアログが表示されてしまうので上書き保存したいファイルを選択して[保存]をクリックする。

PMXEditor上で動かしてみる

モーションデータをダウンロードする

ニコニコ動画
↑ここから配布されてるモーションデータをダウンロード。

利用規約がどこかしらに載っているので(ダウンロードしたファイルの中とか)規約に則って使用しましょう!

TransformViewを開く

[PmxView]->[表示]->[TransformView]

左下の青い点の選択を外すとモデルが見やすくなる。
先ほどダウンロードしたモーションデータをクリックしたままTransformViewへ持っていく。

TransformViewdで動かしてみる

メニューバーの[M]をクリック⇒[▶]をクリック

モデルが動くはず!

ここで上手く動かなかったら再度データを修正する。

トラブル解決にはこのサイトがおすすめ
VRoidをPMX変換したモデルのトラブル対処方法

MMDで動かす!!!

修正が出来たらさっそくMMDに持っていくよ~~~!!!!

MikuMikuDanceを起動する

この記事の最初でダウンロードしたMMDを起動。

最新のPMXデータをMMDで開く

フォルダを開いてPMXデータをクリックしたままMMDの白い空間に持っていく。

無事に表示されればOK!

textureのフォルダはPMXのデータと同じフォルダ内に入れておく。
これが無いとモデルが真っ白になっちゃう。。。
※textureの意味が分からなければ今まで作業した工程で保存されたデータはすべて同じファイル内に入れておけばOK。

ダウンロードしたモーションデータをMMDで開く

ダウンロードしたモーションデータをクリックしたままMMDの白い空間に持っていく。

無事に反映されるとキーが打たれ、モデルの態勢が変わる。

背景、小物、BGM(WAV形式のみ)も入れたいものはドラッグして空間に入れる。

再生ボタンを押して動くか確認。

動画(or画像)を出力する

[表示]->[出力サイズ]->[出力する幅と高さを設定]->[OK]

[ファイル]->[AVI(or画像)ファイルに出力]->[フレームレート設定]->[録画フレーム設定]->[OK]

録画フレームで設定したフレーム区間が出力される。

最後のキーが打たれているフレームよりも後ろのフレームまで出力するように設定する。
(終わりがブツッと切れた動画になってしまうから)

画像出力するときは選択しているフレームの画像が出力される。
(上の画像で言うと5800フレーム目が出力される。)

好きな名前を設定して[保存]をクリック

出力が開始される。
画像は一瞬で終わるが、動画は長い。。。

無事に出力が終わったら完成!

神楽ゆのんのMMDモデル配布中!
厳守してね ⇒ 利用規約

※このモデルはblenderを使って修正してます!
今度blenderでVRMを編集する記事も作りたいね🐱

VRMファイルをUnityで編集できるようにするVroidで作成したVRMのキャラクターに表情を追加する手順を説明するよ!...
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